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6月の環境月間に合わせて、各支部では役員、会員ら総勢147名が参加して、不法投棄防止パトロールを県内全域で実施しました。 名古屋支部は6月11日(水)、金山総合駅で北口、南口、東口に分かれて名古屋市職員の方も参加されて幟をたててウェットティッシュを配り、ごみ不法投棄防止を市民に呼びかける啓発活動を展開しました。 尾張西支部は6月12日(木)6地区ブロック(津島市・愛西市・蟹江町地区、海部地区、弥富市・飛島地区、清須市・北名古屋市地区、一宮市地区、稲沢市地区)に分かれて実施されました。各地区のパトロール結果はブロックごとに支部長に写真、地図を添付して報告されました。 尾張北支部は5月20日(火)?6月3日(火)に各班に分かれてパトロールを行い、6月5日(木)に行政担当者を交えて報告会を行いました。 尾張南支部は6月2日(月)、名鉄知多半田駅東口で、知多県民事務所と共同で乗降客や市民の方にウェットティッシュを配り、ごみ不法投棄防止を呼びかける啓発活動を展開しました。 西三河支部は6月26日(木)、マイクロバスで巡回するとともに、岡崎市、幸田町、安城市、知多市、刈谷市、豊田市の市役所、役場を訪問し、不法投棄防止の啓発活動に役立ててもらうポケットティッシュをダンボールにつめて担当者に届けました。 東三河支部は6月12日(木)、午前9時より東三河地域を5班(AB、C、D、E、F)に分かれて、市街地や海岸沿い山間部など自動車を使い、これまでに不法投棄や不適正保管のあった場所や行政から要請のあった場所等を巡回し、午後から担当者を招いて報告会を行いました。
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