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当協会の安全衛生委員会(加山昌弘委員長)の主催で、9月18日(金)午後1時30分から当協会3階会議室において、職場における安全意識の向上と、労働災害の減少を図るため「新入社員安全衛生教育・研修」(概ね入社後3年以内を対象)が開催されました。研修会は協会員各社から、定員数(30名)を上回る37名の参加があり、講師に同委員会の委員、長坂建設興業(株)常務取締役 中嶋政秋氏、(株)竹常専務取締役 門川浩人氏を迎えて行われました。 加山委員長の開会挨拶があり、研修Tでは、講師の中嶋氏から「安全衛生管理の必要性」について、また、取り扱う廃棄物の中には有害性の高い物質もあり危険性が高いため、安全衛生管理の知識が必須であるという解説があり、平成27年度全国労働衛生週間のスローガンである「職場発!心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」の、取組項目ごとに説明がありました。 研修Uでは講師の門川合氏から、正しい作業服の基準と正しい保護具の装着について、また、作業中の体の保護についての再確認をしました。 また熱中症対策が叫ばれている昨今、職場環境・水分補給等各自で管理できることは意識するように、とアドバイスがありました。また、心については、ストレス回避のノウハウについて説明があり、一人で抱え込まずに上司・先輩・同僚・家族に相談をするのが良いとのことでした。 最後に、当協会の安藤 均専務理事より閉講の挨拶があり、参加者全員に修了証が手渡されました。 |
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