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■委員会活動と部会活動ー社団法人愛知県産業廃棄物協会のしくみ
(社)愛知県産業廃棄物協会は、6つの専門委員会を擁し、それぞれが事業計画に従い活動しています。また、適正処理委員会には、5つの部会を設け、より事業に密着したきめ細かい活動を行っています。
協会、事務局の健全な運営と財政の確保を図るなど、協会事業の重要な企画を行います。

産業廃棄物の適正処理及び再生利用に関する6つの部会を設置し、調査研究、産業廃棄物処理状況の実態調査事業を推進しています。
収集運搬部会 中間処理部会 最終処分部会 医療廃棄物部会
建設廃棄物部会 電子マニフェスト普及検討部会
産業廃棄物処理施設等の実地視察、各種講習会、研修会の開催及び各種相談を行っています。
産業廃棄物処理に係る生活環境保全、公衆衛生向上を広く普及啓発、機関誌の発行及び情報提供、並びに関係図書の斡旋等の推進を行っています。
中部産業廃棄物厚生年金基金の運営、及び会員拡大、災害保険及び自動車共済への団体加入、従業員慰安行事の開催など福利厚生事業を行っています。
綱紀特別委員会の規定に基づいて、法令等の遵守、産業廃棄物の適正処理を推進し社会的使命と信頼の構築を図っています。
■組織図
■愛知県下に6支部設置
会員相互のコミュニケーションの充実とネットワークの一層の強化を図るため県内6カ所に支部を設置。会員間の協調や協会との連携をより深め、地域の実情に即した自主的な事業を図り、業界の社会的使命達成にむけて積極的に取り組んでいます。
■会員数
正会員 |
653
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賛助会員数 |
108
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合 計 |
761
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■シンボルマーク
球体をモチーフに、社団法人愛知県産業廃棄物協会の環境保全・廃棄物処理に対する姿勢を表現しています。
上部の球体は環境保全を、中央に位置する球体は愛知県産業廃棄物協会を指し、環境保全とともに歩む当協会の指針を、下部の楕円形は住みやすく豊かな大地を表現しています。この3つを合わせることにより形作る空間は人と愛知県の頭文字Aを表し、廃棄物の適正処理を推進する当協会を表現したものです。 |
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