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協会・支部ニュース

協会ニュース

<名古屋支部>  
■ 親睦ゴルフ大会開催

  名古屋支部(永井良一支部長)は会員相互の交流を図る第 7 回親睦ゴルフ大会が10月22日(木)ナガシマカントリークラブ(三重県いなべ市員弁町)で会員15名が参加して行われました。
 当日は晴れわたり、風もなく最高のコンディションの中で行われ、親睦を深めることが出来ました。
 競技はダブルぺリア方式で行われ、優勝は安田天峯さん((株)セイブ工業)南50、西41、HDCP15.6、ネット70.4。準優勝は中島 稔さん((有)彦中産業)南50、西44、HDCP21.6、ネット72.4でした。


<尾張西支部>  
■ 残土再資源化プラント、家電リサイクルの現状を視察
 尾張西支部(新家義彦支部長)の施設見学会が11月26日(水)朝 9 時に稲沢勤労福祉会館、9 時30分に津島勤労福祉会館に35名が参加して行われました。
 はじめに (株)リバイブの建設系の残土や汚泥を機械選別し再資源化するために開発された韓国製の選別機による残土再資源化プラントを見学し、家電リサイクルの大手、グリーンサイクル(株)の製品ごとにリサイクルラインが構成され、秒単位で分解、解体され、大きなものは堅形破砕機で破砕される過程を視察しました。

■ 親睦を深めた忘年会開催
 尾張西支部は12月 4 日(木)午後 7 時より名古屋駅前の舞鶴館で支部長ら会員45名が出席して忘年会を開催しました。
 忘年会を前に同会場で役員会が開かれ、協会への要望事項の安全衛生委員選出の件について話し合いが行われ ました。
 忘年会は三根健一委員の司会で始まり、新家支部長、中谷専務理事が挨拶し、堀川政男委員の乾杯の音頭で宴会が始まり、二代目の経営者も多数出席して親睦を図りました。


<尾張北支部> 
■ 束を呼び掛けた忘年会開催

 尾張北支部(南村勝己支部長)は12月18日(木)午前 6 時30分から名古屋市西区の料亭大森で、会員44名が参加して忘年会が開かれました。
 南村支部長が挨拶で「100年に 1 度という大恐慌の兆しが懸念され、大変な年の瀬を迎えています。しかし、どんな時代がきても我々業界挙げて取り組んでいる廃棄物の適正処理、資源循環型社会の基礎を築く大事な仕事です。我々の結束と協会の組織力で頑張りましょう」と力強く述べ、当協会中谷専務理事の挨拶があり、川合邦史委員の音頭で乾杯し、楽しいひとときの中で親睦を深めました。

 

<尾張南支部> 
■ 役員会、忘年会開催

 尾張南支部(金田英和支部長)は11月28日(金)午後 5 時から名古屋市中区の木曽路錦店で、金田支部長ら役員10名が出席して役員会が開かれ、今後の支部事業、環境展への施設見学などについて話し合われました。  役員会終了後、同会場で午後 6 時から慰労と懇親を深める忘年会が開かれ、協会から中谷専務理事も出席して懇親を深めました

 

<東三河支部>
■「汐川干潟クリーンアップ大作戦」に協力

 東三河支部(小島 晃支部長)は、地域社会の環境保全活動の一環として、毎年11月に、行政や地域住民との連携、協力により不法投棄物の撤去作業を行い、住民からも感謝され、大きな成果をあげています。
 今回は昨年同様、530運動環境協議会による「汐川干潟クリーンアップ大作戦」に豊橋市の要請を受けて、支部会員61名と収集運搬車両、重機等を加えて協力しました。
 参加者は11月23日(日)午前 7 時30分に汐川干潟に接した豊橋市杉山町新々田グランドに集合。参加者は軍手を受け取り撤去作業現場へ移動しました。  現場は昔、近隣漁師の船止め場として使われていたところで、高さ 1 mの塀、深さ 3 m、長さ100m程のコンクリート製の堤防でコの字形に囲まれ、その中にポイ捨てされたごみや大雨や潮の干満などで溜った浮遊物のペットボトル、空弁当容器等廃プラスチック類、空缶、瓦などのがれき類、洗濯機等の家電ごみを拾い集めました。
 拾い集めたごみはトンバックに入れて車両に積み込み、午前中で作業を終えました。
 収集したごみは車両 2 台分、30m3ほどあり、豊橋市資源化センター、豊橋市最終処分場、豊橋市東部環境センターに搬入されました。