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協会・支部ニュース

協会ニュース

<名古屋支部>  
■ 名古屋支部総会開催

 名古屋支部(永井良一支部長)平成22年度支部総会が6月11日(金)午後1時より名古屋市中区の札幌かに本家多目的ホールで会員50名(委任状含む)が出席して開催されました。
 総会は永井支部長を議長に選出し、議案の審議に入りました。
■第一号議案 平成21年度事業報告
■第二号議案 平成21年度決算報告及び余剰金処理(案)
■第三号議案 平成22年度事業計画(案)
■第四号議案 平成22年度予算(案)
 第一号議案、第二号議案と第三号議案、第四号議案はそれぞれに関連があるため一括して審議され、全員の拍手を持って原案どおり承認されました。
 総会終了後、同会場で名古屋市環境局産業廃棄物指導課係長 水野次男氏を講師に招いて「改正廃棄物処理法の主な内容について、微量PCB測定費補助について」と題した研修会が行われました。

■ [不法投棄防止パトロール] 不法投棄防止を呼び掛け
 6月2日(水)名古屋支部の不法投棄防止パトロールは支部長、役員ら10名が参加してマイクロバスで市内を巡回し、市民にごみの不法投棄防止を呼び掛ける啓発活動を実施しました。
 参加者は午前8時30分に名古屋市役所東庁舎東口玄関に集合し、出発式を行いました。出発式では、永井支部長の挨拶のあとに、名古屋市環境局事業部廃棄物指導課長 小坂元信氏の挨拶がありました。
 パトロールには廃棄物指導課の職員2名も同乗し、市役所を出発。大津通りを南へ走り、栄、金山など繁華街を通り抜け、道行く人やオフィス街に向けて“美しい街、緑豊かな名古屋をみんなの力で守りましょう”“ごみは分別し、指定日にきちんと出しましょう”“ごみの不法投棄は街を汚します”と環境へのマナー、ルールを呼び掛けるました。
  パトロールのあと、庁舎 の会議室で小坂課長をはじめ廃棄物指導課職員を交えて報告会が行われ、名古屋市の不法投棄の現状について意見交換を行いました。

<尾張西支部> 
■ 尾張西支部総会開催

 尾張西支部(新家義彦支部長)の平成22年度支部総会が5月28日(金)午後6時30分から稲沢市民会館会議室で会員49名(委任状を含む)が出席して開催されました。
 総会には来賓として愛知県尾張県民事務所廃棄物対策課課長 川口芳行氏、海部県民センター環境保全課課長 相場宏純氏、当協会から大家事務局長が出席しました。
 開会の辞の後、新家支部長は挨拶で会員の結束を呼び掛けました。続いて新家支部長を議長に選出し、議案の審議に入りました
■第一号議案 平成21年度事業報告承認の件
■第二号議案 平成21年度収支会計報告承認の件
■第三号議案 平成22年度事業計画(案)承認の件
■第四号議案 平成22年度収支予算(案)承認の件
 第一号、第二号議案と第三号、第四号議案はそれぞれ関連するため一括して審議され、議案は全員の拍手をもって原案どおり承認されました。
 議案審議終了後、ブロック会議の運営委員2名の追加があり紹介されました。
 総会終了後、尾張県民事務所 川口課長の来賓挨拶が行われました。その後、同施設内で懇親会が行われ、大家事務局長から協会の諸行事への多大な協力に対してお礼の挨拶があり、所 仁司氏の乾杯の発声で懇親会が行われました。

■ [不法投棄防止パトロール] まだこんな現場がありました
 6月22日(火)尾張西支部の不法投棄防止パトロールは支部長、役員、会員ら41名が参加して実施しました。パトロールは6つの地域ブロック(津島・愛西・蟹江地域、清須・北名古屋地域、弥富・飛島地域、一宮地域、稲沢地域)で、午前中をかけて行われ、その結果は各ブロックごとに支部長に報告されました。
 弥富・飛島ブロック、23号線竹の郷交差点付近で家電製品やビニール袋に入ったごみの山が道路まで溢れ出している現場を見つけ、155号線一宮方面の旧平和町信号から500m入った所に古タイヤ、廃プラスチック、残土、解体ごみ、コンクリートがらなど数万m3の廃棄物が山のようにありました。
 この他、津島市日光橋付近でビニールソファー等の不法投棄など15件の不法投棄、不適正保管が報告され、一般廃棄物の不法投棄が目立ちました。

<尾張北支部> 
■ 尾張北支部総会開催

 尾張北支部(竹内良一支部長)の平成22年度支部総会が5月22日(金)午後 6時から名古屋市西区の料亭大森で会員40名(委任状含む)が出席してで開催されました。
 はじめに竹内支部長が挨拶し、竹内支部長を議長に選出して議案の審議に入りました。
■第一号議案 平成21年度事業報告承認の件
■第二号議案 平成21年度収支決算報告承認の件
■第三号議案 平成22年度事業計画(案)承認の件
■第四号議案 平成22年度収支予算(案)承認の件
■第五号議案 役員改選の件 
 第一号、第二号議案と第三号、第四号議案はそれぞれ関連があるため一括審議され、議案は出席者全員の拍手を持って原案どおり承認されました。第五号議案の役員改選の件は、役員会で提案された新役員2名の就任案が提案され、全員の拍手を持って承認されました。
 総会終了後、同会場で森 竜也副支部長の司会で懇親会が開かれ、席上、来賓で出席した当協会の大家事務局長は挨拶で法改正や廃棄物を取り巻く近況について話され、そのあと高山靖徳委員の乾杯の音頭で懇親会が行われました。

■ [不法投棄防止パトロール] まだ減らない不法投棄
 尾張北支部の不法投棄防止パトロールは、6月に入って11の拠点でそれぞれ行われ、その報告会が6月9日(水)午前11時から春日井市内の春日井グリーンパレスで支部長、役員、会員ら34名が出席して行われました。
 報告会では金田委員の司会のもと、パトロールの調査報告書をまとめた冊子が全員に配られ、パトロールをした各担当者が前に出て現場の状況や位置関係、不法投棄、不適正保管に結びつく要因を詳しく説明しました。
 報告では、瀬戸市内で廃プラスチック紙くず、木くず、繊維くず、廃タイヤ、ガラスくず等が30m3ほど不法投棄されていた。春日井市小牧インター付近で廃材の過剰保管があったなど13件の不法投棄、不適正保管の報告がされました。  報告会には尾張県民事務所廃棄物対策課長 川口芳行氏、協会から中谷専務理事も出席し、川口課長は挨拶で法令遵守と適正処理の徹底を呼び掛けました。

<尾張南支部>
■ 尾張南支部総会開催

 尾張南支部(金田英和支部長)の平成22年度支部総会が5月27日(木)午後3時30分から知多半田駅近くの常盤館で会員34名(委任状含む)が出席して開催されました。
 はじめに金田支部長が挨拶をし、相木邦昭委員を議長に選出し、議案審議に入りました。
■第一号議案 平成21年度事業報告承認について
■第二号議案 平成21年度収支決算報告承認について
■第三号議案 平成22年度事業計画(案)承認について
■第四号議案 平成22年度収支予算(案)承認について
 第一号、第二号議案と第三号、第四号議案はそれぞれに関連があるため一括して審議され、議案は全員の拍手をもって原案どおり承認されました。
 総会終了後、来賓で出席した当協会の中谷専務理事が挨拶を述べ、改正廃棄物処理法について説明がありました。その後、同会場で懇親会が開かれ、親睦を深めました。

■ [不法投棄防止パトロール] 不法投棄常習地の対策を
 6月15日(火)尾張南支部(金田英和支部長)の不法投棄防止パトロール報告会が支部長、役員ら10名がそれぞれの分担エリアの不法投棄パトロールを行い、その実態をもちより、午前11時より半田勤労福祉会館で行われました。
 報告会では、道路脇に捨てられる家庭ごみなどは各自治体がこまめに清掃しているためほとんどありませんでした。半田市阿久比町椋岡の道路脇の草の茂った土手に、廃自動車が1台放置されていました。
 知多市鎌ヶ谷地内の裏山に冷蔵庫や家電品、洗濯機、本棚やタンスなどの家具、一般ごみ、廃タイヤなどが雑多な廃棄物の不法投棄が点在していました。この場所は、毎年報告し撤去され片付けても場所を変えて不法投棄される常習地です。また、知多郡阿久比町地内の公道脇の空地には冷蔵庫、洗濯機などの廃家電やトタン屋根、雨樋井などの建設廃材、廃タイヤなどが捨てられており、茂みの中には廃車が3台が雑草に覆われて捨てられていました。
 その他、空地や畑の跡地をフェンスで囲ってがれき類や建設廃材らしき物が山積みになっている所もありましたが、私有地であるため詳しく調べられませんでした。
 パトロールの結果が活発に話し合われ、後日、調査報告書にまとめて協会へ提出しました。

<西三河支部>
■ 西三河支部総会開催

 西三河支部(梅村正裕支部長)の平成22年度支部総会が4月20日(火)午後3時から岡崎市内の岡崎市竜美丘会館で会員40名が出席して開催されました。  
 総会には来賓として愛知県西三河県民事務所豊田加茂環境保全課長 元田 寛氏、岡崎市環境部廃棄物対策課主幹 柴田清仁氏、豊田市環境部廃棄物対策課課長 武田雅彦氏、協会から中谷専務理事が出席し、総会終了後には当協会近藤成章会長による講演会が行われました。
 梅村支部長が挨拶をし、そのあと、来賓で出席した元田課長、柴田主幹、武田課長、当協会中谷専務理事から挨拶があり。続いて梅村支部長を議長に選出して議案の審議に入りました。
■第一号議案 平成21年度事業報告に関する件
■第二号議案 平成21年度収支会計報告に関する件
■第三号議案 平成22年度事業計画(案)に関する件
■第四号議案 平成22年度収支予算(案)に関する件
 第一号、第二号議案と第三号、第四号議案はそれぞれに関連があるため一括して審議され、議案は全員の拍手をもって原案どおり承認されました。
 総会終了後、第二部では同会場で当協会 近藤成章会長が“人生楽観論”について講演され、終了後、同会館内で懇親会が開かれ親睦を深めました。

■ [不法投棄防止パトロール] 駅前で不法投棄防止をアピール
 6月29日(火)西三河支部の不法投棄防止パトロールは支部長、役員、会員ら34名が参加し、豊田地区、岡崎地区、西尾地区の3地区で、街頭に出て環境保全を呼び掛ける啓発活動を実施しました。
 豊田地区は、愛知環状線、名鉄・地下鉄の豊田市駅が交流する駅前デッキで、岡崎地区は名鉄東岡崎駅前で、西尾地区は名鉄西尾駅前で“資源循環の輪を広げよう”と書かれた幟を手に持って、環境保全の大切さをアピールし、市民の方にエコグッズ(ハンカチ)を配りました。  
 豊田地区では午後4時に豊田市役所南庁舎1階ロビーに集まり、環境センター棟の会議室で出発セレモニーが行われました。支部長の挨拶のあと、豊田市環境部長 岩田信男氏からパトロールに向けた激励の挨拶があり、そのあと駅前のペディストリアンデッキに出て、デパートやショッピングモールの出入口に散らばって、帰宅途中のサラリーマンやOL、学生やショッピング帰りの主婦や子ども連れの家族の方にエコグッズを配り、環境保全の大切さをアピールしました。

<東三河支部>
■ 東三河支部総会開催

 東三河支部(小島 晃支部長)の第16回支部総会が4月26日(月)午後3時30分からJR豊橋駅前のアークリッシュ豊橋で会員52名(委任状含む)が出席して開催されました。
 総会には来賓として豊橋市環境部長 伊庭雅裕氏、同部廃棄物対策課長 稲葉俊穂氏、同市環境経済委員会委員長 芳賀裕崇氏、愛知県東三河県民事務所環境保全課長 澤木謙男氏、同課廃棄物対策グループ主幹 原田惠治氏、県新城設楽山村振興事務所環境保全課長 伊藤文男氏、同課課長補佐 大須賀吉政氏、当協会中谷専務理事が出席しました。
 はじめに小島支部長が挨拶し、続いて小島支部長を議長に選出して議案の審議に入りました。
■第一号議案 平成21年度支部事業報告、収支決算報告、剰余金処理(案)承認の件、監査報告
■第二号議案 役員構成(案)並びに支部会員組織図(案)承認の件
■第三号議案 平成22年度支部事業計画(案)承認の件、平成22年度支部活動スケジュール(案)承認の件、平成22年度支部収支予算(案)承認の件
 議案は全て、全員の拍手をもって原案どおり承認されました。
 総会終了後、来賓挨拶があり、総会後、同会場で豊橋技術科学大学環境・生命工学系准教授の大門裕之氏を講師に招いて「廃棄物の資源化による社会の健全化」というテーマで講演会がありました。
 講演後、同施設内で講師の大門准教授を囲んで懇親会が開かれ、大いに話し合い、親睦を深めました。

■ [不法投棄防止パトロール] 11件の不法投棄を報告  
 6月15日(火)東三河支部の不法投棄防止パトロールは支部長、役員ら15名が参加して実施されました。
 パトロールは、豊橋市内、田原市、蒲郡市内・御津町内、新城市内・設楽町内、豊川市内・小坂井町・音羽町・一宮町内など6地区、6班(A〜F班)に分かれて、午前9時より営業車やマイカーを使って行われ、市街地や海岸沿い、山間部など東三河全域を巡回しました。
 A班の豊橋市駐車場(旧体育館跡地)では小島支部長ら会員6名と豊橋市環境部廃棄物対策課長 稲葉俊穂氏をはじめ同課職員、愛知県東三河県民事務所環境保全課 主幹 原田惠治氏が出席され、パトロールに向けて激励の挨拶がありました。 
 パトロールは午前中で終わり、豊橋商工会議所で報告会が行われ、豊橋市寺沢町の海岸脇に不法投棄廃船が、田原市小中山町の雑地に家電等の一般廃棄物が、蒲郡市西浦町の山林に家電、ペンキ缶、塩ビ管、燃えがら等の不法投棄など11件の実態が報告されました。
 報告会には豊橋市環境部や東三河県民事務所など行政の担当者の方も出席され意見交換もありました。